2026年度イベントレポート
2026年9月5日 プロトタイプ発表会
先日、参加者みんなで作ってきたプロダクトのプロトタイプをお披露目する「プロトタイプ発表会」を開催しました。これまでコツコツ企画・開発を進めてきたチームたちが、いよいよ自分たちのアイデアを人前で発表する日です。
トップバッターのチームが取り上げたのは、若い世代の「お金の知識」問題。「金融教育を受けた人と受けていない人で、こんなに正答率が違うんです」とデータを見せながら、「でも金融の勉強って、専門用語ばっかりで正直ちょっと近寄りがたいですよね」と本音トーク。そこで思いついたのが、ゲームや推し活といった身近なものを入り口にして、楽しく金融に触れられる仕組みだったそうです。発想の転換がおもしろいですね。
もうひとつ印象に残ったのが、「自分って周りからどう見られてるんだろう?」という、誰でも一度は気になったことのあるテーマに切り込んだチーム。「新しい自分に気づくきっかけがない」「聞きたくても『私ってどんな人?』なんて面と向かって聞けない」「聞かれた方も当たり障りのない返事しかできない」——このあるあるを丁寧に言語化して、プロダクトのアイデアに落とし込んでいました。
会場では、聞いている参加者たちもみんなパソコンを広げてガチでメモを取る姿勢。持ち時間のタイマーを気にしながら、それでも伝えたいことはしっかり伝えようとする発表者の熱量が、ひしひしと伝わってきました。
発表の合間の休憩タイムには、お菓子や飲み物を片手にちょっと一息。発表中とは打って変わって、和気あいあいとした空気が流れていました。
最後は全員集 合しての記念撮影で締めくくり。みんなの笑顔とピースサインが、今日一日の頑張りを物語っていました。ここで生まれたアイデアたちが、この先どんなふうに育っていくのか、今から楽しみです。





チームに分かれて開発を進める活気ある日となりました。
冒頭に開発ツール「Topa'z」についてハックツのどりーより紹介してもらいました。
【チーム開発タイム】
説明会の後は、参加者それぞれが自分のPCを広げ、実際の開発作業に取り組みました。コードエディタの黒い画面を開いてもくもくと作業する人、隣同士で相談しながら進める人など、思い思いのスタイルで進行していたのが分かります。机の上にはお茶やお菓子も並び、リラックスした雰囲気の中で長時間の作業に取り組んでいる様子がうかがえました。
開発が進むにつれて、チームごとにホワイトボードを使った設計議論も活発に行われていました。写真では、ユーザーテーブルの設計について、データベース設計を巡って参加者同士が意見を交わしながら仕様を固めていく過程が垣間見えました。こうした技術的な議論の様子は、単なる作業ではなく学び合いの場としてもイベントが機能していたことを感じさせます。
【チャレキャラミートアップ】
イベントの締めくくりには、会場全体で懇親会が開かれました。コップに注がれた飲み物を手に、参加者同士が乾杯をしながら歓談する様子が見られ、終始和やかな雰囲気でイベントが締めくくられました。お菓子や飲み物が並ぶテーブルを囲みながら、初対面同士でも自然に会話が弾んでいたのが印象的です。

2026年8月22日 コアイベント



2026年7月11日 アイディア発表会&チームマッチングイベント
【アイディア発表】
いよいよ本番のアイディア発表。各チームが順番にスクリーンの前に立ち、これまで練り上げてきたアイデアをプレゼンテーションしていきます。あるチームは「言えない秘密を、軽やかに。」をコンセプトにした懺悔SNS「Atonet」を発表。マイクを片手にメンバーが交代で語り、聴講する参加者たちも真剣な眼差しでスクリーンに注目していました。
発表後の質疑応答では、会場の学生から次々と手が挙がり、「ターゲットユーザーはどう想定しているのか」「既存のサービスとの違いは何か」といった鋭い質問が飛び交いました。発表チームがその場で答えに窮しながらも懸命に説明を重ねる場面もあり、単なる発表にとどまらない双方向のやり取りが会場を大いに盛り上げました。予定時間を超えて質問が続くチームもあるほどで、学生同士の関心の高さがうかがえるセッションとなりました。
【懇親会】
発表会・集合写真を終えたあとは、懇親会へ。長テーブルにはお茶やコーラ、エナジードリンクにお菓子が並び、参加者全員が紙コップやペットボトルを高く掲げて乾杯します。「乾杯!」の掛け声とともに会場全体が一体となり、一日をやり切った安堵感と高揚感に包まれました。発表を聞いて気になったチームに話しかけたり、質疑応答では聞ききれなかったことを直接質問したりと、立食形式ならではの自由な交流が最後まで続きました。
【おわりに】
チームで練り上げたアイデアも、発表を通じて他者からのフィードバックを受けることで、さらに磨きがかかっていきます。今回のイベントは、アイデアを形にして発表し、質疑応答や懇親会での対話を通じて多くの気づきを得られる場として、参加者一人ひとりにとってプロダクト開発への確かなスタート地点となったはずです。チャレキャラの挑戦は、ここから始まります。




2026年6月6日 アイディアソンイベント&チームマッチングイベント
チャレキャラによるアイディアソン&チームマッチングイベントが開催されました。会場には学生から社会人まで60名を超える参加者が集まり、新しいプロダクトやサービスのアイデアを生み出すための熱気あるセッションが繰り広げられ ました。
【アイディアソンセッション】
参加者はいくつかのグループに分かれ、各テーブルで自由な発想によるブレインストーミングを行いました。模造紙を広げ、ふせん(青・ピンク・黄色)やカラーマーカーを使いながら「誰のどんな課題を解決するか」「どんな技術で実現するか」といった観点でアイデアを次々と書き出していきます。
ノートパソコンでリサーチや資料作成を進めながら議論するグループ、アナログに徹して模造紙いっぱいにアイデアを広げるグループなど、それぞれのスタイルで思考を深める姿が印象的でした。テーブルにはお茶やお菓子も並び、リラックスした雰囲気の中で活発な対話が続いていました。
【懇親会】
セッション後は懇親会へ。長テーブルにスナックや飲み物が並び、参加者全員が立食スタイルで自由に交流しました。異なるグループのメンバー同士が自然と会話を始め、「このアイデアに共感した」「自分のスキルが活かせそう」といった動機でチームの輪が広がっていく場面が随所で見られました。リアルな対話の中からこそ生まれるチームの化学反応が、この時間の最大の醍醐味です。
【おわりに】
アイディアソンで生まれたアイデアも、実現できるチームがなければ前に進みません。今回のイベントはその両方を一日で体験できる場として設計されており、参加者一人ひとりにとってプロダクト開発への確かなスタート地点となったはずです。チャレキャラの挑戦は、ここから始まります。


